機能一覧

帳簿間での勘定科目の共有

Cagameeでは2つの帳簿間で特定の勘定科目を共有することが出来ます。例えば、2つの会社を経営しており、それらの会社間で取引が頻繁にある場合、一つの会社の売掛金補助科目ともうひとつの会社の買掛金補助科目を共有することが出来ます。

メリット: 一般的な会計ソフトで上記のような取引を記帳する場合、一つの会社の帳簿で売上と売掛金、もう一つの会社の帳簿で仕入と買掛金の仕訳を行わなければなりません。Cagameeを使うと一つの帳簿の売掛金はもう一つの帳簿の買掛金として表示されるため、二重入力の手間が大幅に省けます。

Ledger account sharing in Cagamee

財務諸表で経営状況を把握

Cagameeではそれぞれの帳簿の貸借対照表、損益計算書、試算表を閲覧することが出来ます。

メリット: データはクラウド上に保存されているため、オフィスではデスクトップから、外出中はスマホなど、あらゆるデバイスからアクセスすることが可能です。経理部に財務諸表の出力を依頼することなく、数字をリアルタイムで管理出来ます。

Balance sheet in Cagamee

消費税を自動計算

消費税の課税事業者の場合、Cagameeは各取引の消費税額を自動計算し、仮受消費税、仮払諸費税の勘定科目へ自動仕訳することが可能です。
*日本国外の事業者の場合は、手動仕訳によって現地の税法に沿った仕訳の入力が可能です。

メリット: 手動での消費税額の計算・入力に比べ、大幅に作業時間を短縮しミスも防ぐことが出来ます。

Automatic Japanese tax calculation in Cagamee

チームで共同作業

Cagameeでは帳簿ごとに複数のユーザーを招待し、適切な権限を付与することが出来ます。例えば経理部門には仕訳作業のため編集権限を付与し、税理士の先生にはレビューのため閲覧権限を付与するといった組み合わせが可能です。

メリット: CSVをエクスポートし会計事務所にデータを取り込んでもらうより、クラウド上で同じデータを閲覧することではるかに効率的なコラボレーションが実現します。

User invitation in Cagamee